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東京で入手できる流通・小売についての情報を中心とした個人的メモ。ファッションビジネス、フードビジネスが主たる興味の対象です。
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日本人の企画するアメカジ
(日経MJ2007/8/20の記事より)
最終面で「日本人が企画し、米国の工場で製造するカジュアルブランド」が特集記事となっています。

ネペンテスが1999年から手がける「エンジニアド・ガーメンツ」は国内60箇所の専門店に卸しているほか、アメリカ、ヨーロッパでも販売しているそうです。今秋からは伊勢丹本店でも扱うとのこと。

アメリカ常駐のディレクター鈴木大器氏が企画し、日本人がかつてあこがれたアメリカ製品のテイストを再現するためにあえて縫製や素材にあらっぽさを残して、ニューヨークの工場で作らせているそうです。

他に「ポスト・オーバーオールズ」、「デア・ザムラー・ソロ」というブランドが紹介されています。

SPAブームのせいでチェーン店のシェアが拡大し、アメリカでも日本でもカジュアル衣料に面白味がなくなってきている反動なのでしょうか。
渋カジブームから20年を経て、ブームの立役者でもあったネペンテスからこのような滋味のあるブランドが出ているというのが頼もしいですね。
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