東京で入手できる流通・小売についての情報を中心とした個人的メモ。ファッションビジネス、フードビジネスが主たる興味の対象です。
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日経MJ 2006/9/29 気になる記事
いなげや、総菜の廃油を配送車燃料として利用
先日のプレナスに続き、いなげやでも廃油をバイオディーゼル燃料として配送車で利用する仕組みを10月からはじめるそうです。


ローソン、タピオカ入りチルドカクテル10月3日発売
カシスオレンジ、ソルティドッグの2種類ですが、プラスティック製のカップ型容器に入っていてカジュアル感を出しているとのこと。チルド配送となるようです。
(→ニュースリリース

時代屋、FC展開へ
ブックマートグループが神田小川町に出している歴史小説専門書店「時代屋」が好調なようですが、地方都市へのFC展開を始め、2010年2月期には30店舗を目指すそうです。
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日経MJ 2006/9/27 気になる記事
郵政公社イオンローソンと提携イオンは今年のお歳暮から常温商品の配送をヤマトからゆうパックに変更するそうです(チルド、冷凍はヤマトが継続)。一方、郵政公社は全国の郵便局でイオンのギフト商品の注文を受け付けるとのこと。
(→ニュースリリース


また、ローソンと郵政公社は物流面での協力ということで、高知県で共同配送の始めるそうです。1台のトラックに中仕切りを設けてローソンの商品と郵便物を一緒に運び、効率化を図るというもの。
(→ニュースリリース

千趣会ビーバップスタジオとメロディスクエアを買収
手薄な若者向けの品揃えを拡充するため、9月29日付けで両社の全株式を取得する見通しとのこと。

ハイデイ日高、焼鳥店展開
低価格ラーメン店の日高屋では昼間から居酒屋代わりにビールを飲んでいる客がいますが、立ち飲みの焼鳥店を本格的に出店し、3年間で50店を目指すそうです。
日経MJ 2006/9/25 気になる記事
ファミリーマート、映画前売り券拡大
ファミリーマートは映画前売り券の販売形態を、今月からオンライン販売に一本化し、取扱い作品数が2倍になったそうです。これにともない原券と呼ばれる映画館証券の取扱いは中止となり、在庫管理等も効率化されるようです。

ハナマサ、宅配の小型店を拡大
業務用スーパーのハナマサは、小商圏で飲食店向けに食材の宅配を行う小型店「箱安」を「コンビニエンス ホールセールストア」と改称し本格展開するそうです。
コンビニ跡などに出店し、2008年3月末までに現在の3倍の20店に広げるとのこと。
日経MJ 2006/9/22 気になる記事
・ファミリーマート、清酒のボトル缶発売
10月24日から大手清酒メーカーの日本酒を「粋」の統一ブランドで発売するそうです。容量は200ミリリットルで、繰り返し開栓でき香りがかぎやすいという利点があります。

・サイゼリア社長 正垣泰彦氏(外食経営者列伝)
そのプライスから、客筋があまりよくなく、味以前の問題で敬遠しがちなサイゼリアですが、今回の正垣社長のインタビューはそういう偏見をあらためさせるものでした。
東京理科大学に通いながらレストラン経営を学んだ社長の意外なエピソードと、「安くてうまい」を追求して農場計画を進める企業姿勢に好感がもてました。
日経MJ 2006/9/20 気になる記事
・「アラサー」の記事
この言葉は主婦の友社の女性誌「ジゼル」が考案したそうです。
以前にも書いたけれど、今、「アラサー」の人は10年後にはアラウンドサーティーからはずれるわけで、その時この言葉は何を指すんでしょうか。

 ?その時の30歳前後の人
 ?今(2005?2006年)、30歳前後の人
 ?こんな言葉は忘れ去られている

アラサー服として以下のブランドが紹介されています。

 クリーシェ(フランドル
 グロウジェニック(ワールド
 ル・ジュール(丸井三陽商会
 ノーブルバース(オンワード樫山

※ノーブルバースのみ来春からの販売で、他はすでにショップが出ています。

・スープ自動製造機(食を支える)
ベイシティサービスという厨房機器会社のスープ自動製造機の記事。具の量を均一に、長時間味を変えずに提供できるスープサーバーの引き合いが急増しているそうです。
すでにペッパーランチやファミリーマートに導入されているとのこと。

日経MJ 2006/9/18 気になる記事
築地銀だこの洋風どら焼き
たこ焼きチェーン「築地銀だこ」を展開するホットランドは、新業態として洋風どら焼きの「桜みち」を10月から出店するそうです。1号店は国立駅南側。他の屋台ものと住み分けでき、通年で売り上げが見込めるとのことです。

・プレナス、廃油利用の配送車導入
マクドナルドやジョナサンなど外食各社のCO2削減策を紹介する記事で、私の注目はほっかほっか亭などを展開するプレナスが、店舗の廃油を精製して配送車の燃料として使用するというもの。
約2700店からでる年間370万リットルを専用設備で330万リットルに転換するそうです。聞こえはいいですが、精密機械と化している現在のディーゼル車の燃料として問題はないのでしょうか。車の故障で配送に支障をきたすわけにはいかないですから。
(→ニュースリリース
日経MJ 2006/9/15 気になる記事
・ミニストップ、「トップバリュ」強化
イオングループであるのにあまりそれがアピールされていないミニストップですが、イオンのPB「トップバリュ」をコンビニ仕様にしたものを導入・拡充し、来春には25品目にするそうです。

・2006年7月の大店立地法の出店届け出(上)
コストコが川崎池上新町に出店するようです(2007年4月15日)。面積11220平米、駐車場707台とのこと。
日経MJ 2006/9/13 気になる記事
・カフェ・ド・クリエ、フードメニュー強化の新業態
ポッカクリエイトは喫茶チェーンのカフェ・ド・クリエでご飯ものやサンドイッチ、サラダなどを提供する新業態「カフェ・ド・クリエプラス」の出店を進めていくそうです。1号店は深川の「深川ギャザリア」内に、9月7日オープンしました。
シアトル系も含め、コーヒーチェーンでのフードメニュー競争がますます激しくなっていきますね。

am/pm、新システムで発注最適化
関東地域の全店に11月上旬を目処にam/pmが導入する新型商品発注システムは、「レコメンド発注方式」により適切な発注量を単品ごとに提示し、発注作業を軽減させるとともに、欠品による機会ロスを削減させるもの。
日経MJ 2006/9/10 気になる記事
井筒屋、アパレルメーカーと商品供給の協定
北九州市の老舗百貨店井筒屋は、オンワード樫山三陽商会など大手アパレルと商品供給についてあらたな協力関係を結んだそうです。
すなわち、「秋物商品から、ブランドごとに必ず売り切る量を決める一方、メーカーが決めた量を供給する責任を負う契約を結ぶ」とのこと。
対象となるのは3社18ブランドの商品で、販売目標に未達の場合は買い取りや金銭補償を行う方向で調整中。
地方百貨店の場合は、そもそも東京とはマーケットのボリュームが違いますから、売れ筋商品がなかなかまわってこないのが悩みとなりますが、この仕組みで少しでも解消するといいですね。

9/14の日経新聞によると、JR博多駅ビルの井筒屋は来年3月末での退店が決まったとのこと。新駅ビルについては、阪急百貨店が核テナントに決まりましたので、現在と同規模での出店は無理そうです。

ワールド、20代女性向け新ブランド
ワールドは20代後半の女性向け新ブランド「フェアリーシェード」の1号店をアトレ恵比寿に開きました。「アンタイトル」よりカジュアルだが、細身のデザインでオフィスでも着られるように仕上げているとのこと。
(→ニュースリリース
日経MJ 2006/9/8 気になる記事
ユニー伊藤忠商事が婦人服の新ブランド展開
両社は今年1月に業務提携を結びましたが、その具体策としてアピタ店舗で販売する団塊ジュニア世代向けの婦人服ブランドが発表されました。順次販売店舗を増やし年間30億円の売上を目指すとのこと。
それにしてもブランド名の「ドゥミエタージュ」というのは覚えにくいし意味もわからないし、いかにも量販チックでいかがなものかと思いますが…。
(→ユニーのニュースリリース)
(→伊藤忠商事のニュースリリース)

伊勢丹、紳士服PB
メンズ館が好調の伊勢丹が、紳士服のPBとして「ISETAN MEN'S」を統一ブランドとして8日から販売するとのこと。プライスゾーンは高めですが高品質を第一に考えたとのこと。当初は本店だけの扱いですが、来年度以降、各支店でも販売するそうです。
(→ニュースリリース)

パルグループ、OL向け2ブランド発売
ティーンズ・ヤング向けのイメージの強いパルグループですが、今秋から20代OL向けの「イルマ」「モルフィールドンナ」の2ブランドを発売するそうです。
「イルマ」は9月22日開業のなんばマルイに直営1号店を出し、「モルフィールドンナ」はセレクトショップを販路にするとのこと。
日経MJ 2006/9/6 気になる記事
オンワード樫山とイッセイミヤケグループの提携
オンワード樫山が来春に出す新ブランド「ジェリープラス」は、三宅デザイン事務所と開発面で提携したということで、両社の社長にインタビューする記事がありました。核となるのは「A-POC」として後者がブランド展開している一体整形のニットのようです。
(オンワード樫山のニュースリリース)


ホットスパー、厨房併設型店舗を本格化
9月4日にオープンしたホットスパーの筑波大学追越店は、通常店舗の1.5倍のスペースに厨房を併設し、出来立ての惣菜や弁当を提供する「ホットスパーキッチン」型店舗です。学生のデイリースケジュールに合わせた品揃えとのこと。
これまでも厨房併設型店舗は9店あったそうですが、筑波大学追越店が異なるのは、周辺店舗への供給を行うということ。ホットスパーではこの仕組みを広げ、できたての弁当や惣菜を扱う店舗を75?104店増やすとのこと。
中堅コンビニチェーンの生き残り策として、今後の展開を注目したいですね。
日経MJ 2006/9/4 気になる記事
渋谷109、20代前半OL向けブランド拡充
9月23日に地下2階を改装し4つの新規店舗を導入、20代前半のOL層への対応を強化するようです。女子高生向けと世間では思われている109も、ブームを引っ張った顧客の年齢上昇とともに、変わってきているのですね。

ふらんす亭、ファンドに事業譲渡
ふらんす亭は事業再生ファンドの山田MTSキャピタルに事業を譲渡したとのこと(新会社フードデザインが事業を引き継ぐ)。
ふらんす亭はMJの飲食業2005年度ランキングで店舗売上高伸び率で1位となって、紙面でも堂々と取り上げられていましたので、業績好調なのかと思っていたのですが、FC店が増えず、大型商業施設内店舗の収益も悪く、業績が悪化したということです。

グローバルダイニング、地方に値ごろメニュー
関西、福岡に出店を始めた同社ですが、地方では価格が通らないようで、ブランドイメージを配慮しながら低価格メニューを導入するそうです。
日経MJ 2006/9/1 気になる記事
・ファミリーマート、エディを全店導入へ
エリアフランチャイズの南九州、沖縄で導入済みの電子マネー「エディ」を、2007年夏をめどに全国展開するそうです。ファミマではすでに1000店規模で「スイカ」を導入していますが、「id」もあわせたマルチ対応となるようです。ローソンも共用端末導入を発表していますが、この両社、IYの「ナナコ」には対応するんでしょうか。

名鉄百貨店、改装で館の名称を変更
名古屋駅前の名鉄百貨店は本館、メルサ館、セブン館から構成されていますが、今秋の改装で、メルサ館をメンズ館に、セブン館をヤング館に名称変更し、駅周辺で働く男女を取り込む戦略だそうです。
メンズ館は業務提携する伊勢丹の協力があるということで、新宿本店の成功を名古屋で再現できるか楽しみです。
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