東京で入手できる流通・小売についての情報を中心とした個人的メモ。ファッションビジネス、フードビジネスが主たる興味の対象です。
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日経MJ 2006/6/30 気になる記事
・カレーかき氷の素(新製品)
井上スパイス工業から新発売の「カレーかき氷の素」。各種スパイスを配合したかき氷シロップです。240グラム入りで376円。1100グラム入りの業務用もあるとのこと。気になるなー。

佐藤繊維(ズームイン技あり企業)
山形県寒河江市のニットメーカー。オリジナルブランド「M.&KYOKO」を展開しています。
コストでは中国や東南アジアにかなわなくても、すばらしい技術や独創性をもった国内の工場にもっと光が当たるといいですね。

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日経MJ  2006/6/28 気になる記事
・小売業2005年度ランキング
業態別売上高でコンビニ部門の2位・3位が去年と入れ替わり、2位ファミリーマート、3位ローソンになっていました。利益はローソンが上ですけど。

・広告特集 ロジスティクス最前線
3ページにわたる広告特集ですが、最近の物流業界のトピックを手際よくまとめた、なかなか良い企画ですね。


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日経MJ 2006/6/26 気になる記事
島屋、屋上で「夏越の大祓い」
島屋東京店では、6月28日から7月4日まで日枝神社(港区)の協力により、買い物客が夏の伝統行事を体験する場を設けるということです。
屋上に神社があるデパートは多いと思われますが、このような形での活用は珍しいですね。

・バナナリパブリック、カジュアル路線明確に
ギャップのアッパーブランド、バナナリパブリックの日本での店舗は、秋からカジュアル中心の品揃えに転換するそうです。
私はコレド日本橋の店しか見たことがないのですが、今のフルライン構成は、昔のブランドのイメージとかけ離れていてとまどった覚えがあります。
路線変更で今後の積極出店につなげるようです。

・時代屋グループ(新発想で勝負)
中古書店のブックマートグループの展開する「歴史時代書房 時代屋」(神田小川町)の記事。「歴史のセレクトショップ」として歴史好きの集まる場を目指しているそうです。ヴィレッジヴァンガードのように雑貨の割合を高め粗利確保しているようですが、歴史小説というのは回転がいいそうです。
秋には大阪出店の計画とのこと。


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日経MJ 2006/6/23 気になる記事
伊勢丹バーニーズ事業撤退、住友商事に売却
各紙で報じられていますが、やはりMJでの扱いは別格ですね。
最近でこそ業績が上がっているものの、バーニーズは扱いにくい存在だったのでしょうか。
「本業の百貨店に専心する」という一方で、マミーナクイーンズ伊勢丹は手放さないというのですからおかしな話で、結局今が売り頃ということだったのでしょう。
(→ニュースリリース

ポイント、新ブランドで郊外出店加速
「レプシィムローリーズファーム」という新ブランドで20代以上の幅広い年代の女性を狙うそうです。郊外SCでグローバルワークとあわせた展開を想定しているとのこと。1号店は福岡県のダイヤモンドシティ・ルクル内のローリーズファームを転換したもので22日にオープンしています(ローリーズファームとの2ブランド展開)。

グローバルダイニング、関西進出
「ラ・ボエム」と「モンスーンカフェ」を大阪梅田の「アーバンテラス茶屋町」に7月下旬オープンさせるとのことです。
同社のサイトでは4月20日付けでアップされていました(こちら)。


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日経MJ 2006/6/21 気になる記事
・2006年上期ヒット商品番付
恒例の番付が発表された。「脳を鍛えるゲーム」と「ダ・ヴィンチ・コード」が東西の横綱。

ナチュラルローソン楽天の人気商品を販売
楽天市場で人気の菓子類を6月27日から7月12日までの期間、ナチュラルローソン店内で販売し、購入客には楽天のポイントもプレゼントしサイトへの誘導も図る模様。
(→ニュースリリース
(→楽天内のページ

店舗数の少なさを逆手に取った、面白い手法ですね。
ローソン本体なら供給がそもそも追いつかないでしょうし、ブランドイメージの大衆化が避けられないところですが、ナチュラルローソンは今のところ、都内に絞り込んだ出店(一部関西にもあり)と独自の品揃えで、意識の高い客層にアピールできている感じですから。


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日経MJ 2006/6/19 気になる記事
・イタリヤード北村氏、ブランドビジネスに復帰
かつて「アンドレ・ルチアーノ」などのブランドで一世を風靡し、2002年に自己破産したイタリヤード社の元社長、北村陽次郎氏が、新会社BBSでイタリア高級紳士服の「ビリオネアー」を輸入販売するということです。

丸井三陽商会と新ブランド開発
「ルジュール」という女性ブランドで、8月下旬より全国の丸井とネット通販で展開する。
三陽商会の求人広告によると「20代後半、仕事にもプライベートにも余念のない女性がターゲット。“イノセント”であり“グラマラス”なリアルクローズで、大人の女を演出します」とのことです。
(→関連記事
日経MJ 2006/6/16 気になる記事
フレッシュネスが「健康コンビニ」
20?30代の女性をターゲットにした「フレッシュネス・ナチュラル・マーケット」を7月に渋谷にオープンさせ、小売業に参入する。有機栽培の食材など健康志向の品揃えになりそう。
コンビニ新業態競争に外食産業からの挑戦、楽しみです。

・酒の販売、9月から完全自由化
コンビニにおいて酒のあるなしは大きく売上に影響しますから、各店が同じ土俵に立って競争できるというのはいいことでしょうね。酒メーカーの対応も気になります。
日経MJ 2006/6/14 気になる記事
グロービートジャパン「ラーメン花月」の「ラーメン菜菜」(3行ニュース)
4月から期間限定で販売した動物原料を使わない「ラーメン菜菜」に菜食主義者からの感謝の手紙殺到とのことです。
にぼしだしもだめなハードコアなベジタリアンにも安心して食べられるラーメンってユニークなアイディアですね。自分も食べたかったです。
ところで、寿司屋にもこのアイディアを使えないでしょうか。寿司のスタイルは好きだけど生魚は苦手な人とか、ベジタリアンだけど寿司屋につきあわされる人なんかが頼めるメニューとして、野菜オンリーのセットがあってもいいのではないかと思います。なすの漬物の握りやカッパ巻きのほかにも、野菜を使った創作寿司で楽しいメニューが作れるのではないでしょうか。

am/pm、「エーピー・エンタ」本格出店へDVDレンタルや書籍販売も行うam/pmの新業態のエーピー・エンタ、これまでの4店はすべて直営店でしたが、今後FCでの出店も行うということです。

日経MJ 2006/6/12 気になる記事
ヴィレッジヴァンガード、女性向け業態出店加速
これまで試験的に出店してきた「ニュースタイル」という20?40歳代の女性向け新業態を、今後は年間出店数の1?2割にして新たな収益源とするとのこと。
私が見た限りでアリオ亀有は面積も狭くイマイチでしたが、その後できたイオン浦和美園の店は確実によくなっている印象でした。
基幹の「ヴィレッジヴァンガード」が飽和気味ですので、1?2割といわず、もっと増やしてもいいのではと思います。

ファミリーマート、7月に北海道初出店
7月7日にオープンする札幌市内の店舗により、47都道府県すべてへの出店をローソンに続き達成する。
日経MJ 2006/6/9 気になる記事
ローソン、かき氷を夏期限定発売
6月末までに約4000店で取り扱いをはじめるということです。5種類のフレーバーで売価150円(練乳がけは30円増し)。誰でも作れてロスがないというメリットはあるでしょうが、作りおきできないだけに、オペレーション的煩雑さはどうでしょうか。

・2006年4月の大店立地法の出店届け出(上)
1万平米以上は、イオンの「ダイヤモンドシティ仙台名取店」(開店予定2007年2月)と島屋が核テナントになる「流山おおたかの森SC」(同2007年3月)。

前者はジャスコのほかに三越も核テナントとして出店します。
(→ニュースリリース
(→河北新報のニュース
また、仙台市内と仙台空港を結ぶ仙台空港アクセス鉄道が同時期に開業する予定ですが、その「杜せきのした」駅に隣接した立地のようです。

流山の方もつくばエクスプレスの「流山おおたかの森」駅に隣接し、東武野田線も交差していますのでアクセスは便利そうです。先日オープンしたイオン柏(千葉)SCの強力なライバルとなるんでしょうね。
高級住宅地をつくるこんな計画もあるようです。

すかいらーく、株式非公開へ
いわゆるMBOにより非上場にすることで、思い切った事業再編に取り組むことができるようにということのようです。
昨年のワールドに続いての大型MBOですが、他の会社で同様の動きはあるのでしょうか。
日経MJ 2006/6/7 気になる記事
am/pm、生鮮コンビニを今期中に120店舗へ
主に東京、神奈川、埼玉の駅前に出店するとのこと。店舗面積、取り扱い品目を増やし通常店より15%多い日商52万円を目指すそうです。レックスホールディングス傘下の成城石井のノウハウを活用し効率的な鮮度管理をしていくようです。

小杉産業、「ジャンセン」の20代向け商品開発
経営再建中の同社ですが、百貨店向けミセスブランドの「ジャンセン」に20代男女向けのラインを出すそうです。「サーファーの普段着」がモチーフとか。

松屋銀座本店、食料品売り場を改装
今月から来年初めにかけて三回に分けて工事を行い、7月1日に第一弾として惣菜・食材売り場がオープンするようです。記事中に19年ぶりの改装とありますが、そんなことがあるんでしょうか。
館全体では三越銀座店を売り上げで上回っているものの、食料品では負けているのを巻き返したいようです。
ニフティクリップβ
@niftyで新しく始まったサービス、「ニフティクリップβ」に登録しました。
WEB上で気になった情報をとりあえずクリッピングしていきます。
右下の「リンク」エリアから見に行けますので、こちらもよろしくお願いします。
日経MJ 2006/6/5 気になる記事 
東急百貨店港北店(溶ける業態 実験店を追う)
横浜市営地下鉄センター南駅近くの郊外型百貨店ですが、専門店集積型に転換し、若いファミリー層にターゲットの重心を移したそうです。

十六堂(フード 企業ファイル)
居酒屋「八吉」などを運営する十六堂が好調という記事です。居酒屋なのに漁港で直接買い付けできる仲買人の資格を取得し、いい魚を提供しています。
店長の家に役員と店長が住み込んでいて、社長のお母さんが寮母となっているのもユニーク。

成城石井 中高年向け新店オープン
ヴィラージュ成城石井」という店名で、輸入ワインやチーズ、生ハムなど、高くても高品質なものを求める層にアピールする品揃えのようです。ただし多店舗展開はしないで仕入先の開拓・関係強化につなげる目的で、今回の店は「成城石井 成城店」の別館という位置づけとのこと。

日経MJ 2006/6/2 気になる記事
ガストで「たっぷり野菜のサラダうどん」が人気
記事に触発されて自分も作ってみました。

セブン-イレブンの菓子がモンドセレクション金賞
フィナンシェなどのオリジナル商品が受賞とのこと。
http://www.sej.co.jp/shohin/hitokuchi_monde0605.html
(→ニュースリリース)http://www.sej.co.jp/news/h18kami/053001.html

九九プラス(ショップ99)、品質重視に軌道修正
女性層の支持強化にはやはり価格訴求だけではだめなのでしょう。

ユナイテッドアローズ、30店舗出店計画
UAに限らず、ワールドグループの出店の勢いはすごいですね。
ファミリーマートの「おもてなし」
ITpro Enterpriseにファミリーマートの記事がありました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060605/239928/

ブランドイメージをホスピタリティに求める姿勢が書かれています。
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