東京で入手できる流通・小売についての情報を中心とした個人的メモ。ファッションビジネス、フードビジネスが主たる興味の対象です。
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ボザールの改革
(日経MJ2007/9/24の記事より)
ブルーグラスの生活雑貨店「ボザール」が顧客年齢層を引き上げる改革に取り組んでいるそうです。

ボザールはイオングループの量販婦人服専門店ブルーグラスの手がける生活雑貨店ですが、モノトーン基調のシンプルな商品中心で、個人的には「なんちゃって無印」といったイメージです。

創業から20年がたち、売上高もピーク時から大きく落ち込んでいるなか、成長した顧客にあわせターゲットを10代後半から30歳前後にするため、店名も「ボザールプリュス」にしてMDや売り場構成を大きく見直すそうです。

後楽園、イオン成田などすでに13店が「ボザールプリュス」に転換しており、効果がでているようです。

ところで、ボザールもブルーグラスもイオン系なのにイオンモールではあまり見ることがないような気がします。これらのブランドは駅ビルや都心部に軸足をおいているといことなのかもしれませんが、郊外のSCにあったっておかしくないと思いますけど…。

<追記>
10月13日に後楽園のメトロエムに行ってきました。
記事の通り、アパレルが前面に出ていて、それだけでひとつのショップのようになっていました。
雑貨も含めて垢抜けた感じです。

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プラザスタイル、郊外出店で事業拡大
(日経MJ2007/9/9の記事より)
プラザスタイルは郊外型SCへ、店舗面積を抑えた「ミニプラ」業態で本格出店を始めるとのこと。

2006年5月にソニーから独立し、ソニープラザからプラザスタイルに社名を変え、主力業態「プラザ」など、現在は全国で100以上の店舗を構える同社ですが、手薄だった郊外SCへの出店として、今年10月に「イオンモール川口キャラ」と「イオンモール羽生」に小型業態の「ミニプラ」を出すそうです。

持ち株会社のスタイリングライフ・ホールディングスは2009年度の株式上場を目指していて、事業拡大を図っているようです。

せっかくスペースのとれる郊外SCにでるのですから、大型店を構えてもよさそうなものですが、都心型の「プラザ」のブランドイメージを崩さないためにも「ミニプラ」で効率経営をしたほうがよいということでしょうか。
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